東京音大卒 昭和33年生まれ 東京都在住

 

幼少期に、特別支援教師だった叔父が知的障害児の里親をしていたことや、彼らとの交友体験を通し、障害児に関する仕事をしたいと思うようになる。

音楽大学時代には、音楽療法に出会い、臨床活動を開始。その後ヨーロッパで治療教育に、また感覚統合の分野では宇佐川浩氏に出会い、日本とヨーロッパで発達学を学ぶこと数十年。

 

平成15年からは、児童福祉事業を始め、会社社長として13年間運営に携わるが、35年以上現場で子どもたちと関わり続け、のべ約2万人の子どもと関わってきた。また自立支援協議委員として、公共機関の講師を務める。

 

しかし、年々グレーゾーンの子ども、発達の気になる子が増えていることを危惧し、会社を譲り独立。

 

その後、自分のオリジナルメソッド「リバースメソッド」を開発し、現在は日本をはじめ海外に出向くなど、日本内外で子ども専門の支援者の養成と研究を進めている。