「集中力」を育てる身体って?

今日は、月に1度のお母さん対象の勉強会でした。

 

人の話を最後まで聞くことや

聞いたことを覚えて

適切な行動ができる

 

それがなかなか大変、という

子どもがとても増えています。

 

話を最後まで聞いて

自分が何をやるべきなのかの理解が

ちゃんとできる

など

 

「集中する」という能力は

 

特に集団生活の中で

自分が心地よく過ごしたり、

お友達と良い関係を築いたり

 

生活を心地よくできることや

楽しさや喜び、自信などにもつながっています。

 

 でも、なかなかそこがね・・・と

多くのお母さんたちが悩んでいるところです。

 

今日は、そもそも「集中する」ってどういうこと?

集中できないって、どういう状態なの

 

ということからみんなで学びました。

 

そして分かったこと。

 

それは

 

まずは、「身体の育ちが大事」!

 

そして

 

身体の育ちの中でも「姿勢」の育ちが大事!

 

そして

 

姿勢の中でも「首の座り」が大事!

 

ということで、

首座り~?!そこ?!

 

となり

 

でも確かに、頭がぐらぐらしてたら

集中しようにもできないね。

 

そういえばうちの子

座っていると、

だんだんと足をテーブルの上に乗せたり

頭を手で支えたり

食べる時は、

私(お母さん)の足に自分の足をからげてきたり・・・

 

え~っ!

そこに理由があったんだ~!!

 

じゃぁ、言って聞かせても

直らないわけだ。

やっと理由がわかりました!

 

ということで

 

つぎに、具体的に何をしたらいいの?

ということになり、

 

赤ちゃんを見ていると

こんな動きをして、次にこんな動きをして

と、発達のプロセスを

ちゃんとこなしているんですね。

 

最近の赤ちゃんはそうでもない

というのが

またまた問題なのですが(-_-;)

 

ということで

 

みんなで感覚の体験をしたり

マッサージの強さって?

 

という話になり

大盛り上がりでした!

 

こんな風に

お母さん方が

子どもの発達の基礎のキソを

しっかり学んでくださって

 

子どもと接することができれば

それはもう

日々療育、というか

これこそが大切な子育ての一部だと

 

私は思います。

 

子どもたちの発達凸凹は

本人が真面目じゃないとか

お母さんがしっかり育てていない

ということではなく

 

子どもの「からだ」に残った

「発達の宿題」が

積み重なって表面化したものが

殆どです。

 

これは、社会問題なのです。

 

これからもこんなざっくばらんな勉強会を

みんなで続けていきたいと思います。

 

これから、オンライン勉強会も

予定しています。

 

よろしければまた、チェックしてみてくださいね。

 

お問合せもお待ちしています^^